夜型の人は・・

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夜型の人は肌荒れしやすい

夜更かし 肌荒れ

 

夜更かしをすると肌荒れする、というのは常識ですよね。

 

しかし、なぜ「夜更かしをすると肌荒れをする」のか理由を知らない人も多いでしょう。

 

なぜ肌荒れするのかというと、ターンオーバーが低下してしまうからです。

 

人の肌は、定期的にターンオーバーを繰り返し新しい肌に生まれ変わっています。
ターンオーバーの周期は人によって違いますが、健康的な肌状態であれば28日周期で行われているでしょう。

 

しかしターンオーバーが低下すると、周期はどんどん伸びてなかなか新しい肌に生まれ変わることができなくなってしまいます。
そのため、古い角質がたまり、ニキビや肌荒れが起こりやすい状態になってしまうのでしょう。

 

また、ターンオーバーが悪くなると肌に古い角質が溜ったままになり、くすみや汚れが溜ってしまうでしょう。

 

角質が毛穴をふさぎ、毛穴に皮脂が貯まりやすい状態になる場合もあります。

 

ターンオーバーが悪化すると炎症や細菌への反応も悪くなってしまうので、ニキビや肌荒れが治り難くなってしまいます。

 

他にも乾燥しやすくなったり肌に悪い影響を与えてしまうでしょう。

 

 

ターンオーバーは、睡眠中に活発になるといわれています。

 

眠っているときは成長ホルモンが分泌され易い時間帯なので、肌もどんどん成長し、ターンオーバーも起こりやすいのでしょう。

 

正常なターンオーバーを行うためには、5時間〜6時間程度の睡眠が必要だといわれています。

 

そのため、十分な睡眠を摂らなければターンオーバーが悪化してしまうのでしょう。

 

このせいで、夜型の人は肌荒れが起きやすくなってしまうのです。
美しい肌を保ちたいのであれば、夜はしっかりと眠るようにしましょう。

 

規則正しい夜型もダメ?

ターンオーバーを促進する為には5時間から6時間程度の睡眠が必要、と記載をしました。

 

それならば、「日中5,6時間の睡眠を摂って
夜起きれば肌に良いのでは?」と思う方もいるでしょう。

 

昼夜逆転しているだけで、睡眠時間的に見ると規則正しい生活だといえます。

 

しかし、ターンオーバーを促進させるためには夜に眠らなければいけないのです。

 

成長ホルモンが最も活発化するのは「午後10時から午前2時の間」だといわれています。

 

この時間に睡眠を摂っていると、ターンオーバーも十分に行われ美しい肌をキープすることができるでしょう。

 

昼夜逆転の生活をしていると、この時間帯に眠ることはありませんよね。
一番活発に活動している時間帯となるでしょう。

 

せっかく成長ホルモンが活発化する時間帯に起きて居ては意味がありません。

 

そのため「十分な睡眠を摂れば肌荒れしない」ではなく「夜にしっかりと眠っていれば肌荒れしにくい」ということとなります。

 

夜に睡眠を摂るのはとても大切なことです。
夜型の人は、出来るだけ早めに眠るようにしましょう。

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